タイミングや申請タイプにより異なるので注意

次世代住宅ポイントは、新築の注文住宅なのか、あるいは分譲住宅なのか、戸別リフォームなのか、若者・子育て世代なのか…など、タイプにより申請の対象要件が異なります。
また、タイミングによっても手続きが異なるので、自分がどのタイミングでどの手続きを取るのか、知っておく必要があります。

個人が申請する場合基本的には工事完了後に申請を行うことができます。


工事完了前に申請する場合は、工事が終わった後に、再度、完了報告を行う必要があります。


ポイント発行申請は、遅くとも2020年3月31日までと定められているため、工事完了がそれより先になる予定の方は、先に申請を済ませ、後から完了報告をする形にすれば、次世代住宅ポイントを受け取ることができます。


完了報告は、耐震改修なしの戸建て住宅なら2020年9月30日など、期限が定められているので、うっかり忘れないように注意が必要です。

書類を揃えたら、いざ窓口へ提出!

次世代住宅ポイントを申請するときには、事務局のホームページから申請書類をダウンロードし、必要事項に記入後、必要資料を揃えて受付窓口に持参します。


受付窓口は全国にあり、こちらも事務局のホームページで確認可能。


申請タイプやタイミングごとに「申請の手引き」が用意されているので、揃える書類の数は多いものの、わかりやすいように工夫されているのがうれしいですね。


リフォームでの申請は、申請時期に関わらず、必ずリフォーム工事前後または工事中の写真が必要になります。


これを撮り忘れた場合、ポイントは発行されないので、必ずメモしておきましょう。